美白ラインナップ製品の落とし穴
数種類にも及ぶラインナップ
美白ラインナップ製品を愛用している方も少なくないでしょう。 なぜなら、基本的に大手メーカーが特許を取得している厚生労働省認定の10種類の美白成分を配合したスキンケア用品しかり、ほとんどのメーカーは独自の成分を主成分としてシリーズ販売しているからです。シンプルなラインだとローション、乳液、美容液もしくはクリームの3ステップですが、クレンジング、洗顔料、パック、ローション、乳液、クリーム、美容液とラインナップが何種類にも及ぶことが珍しくありません。しかも、パックだけでも美白用や保湿用、角質除去用と複数種類あったり、内服用のサプリメントやドリンクを販売していたり。最近は潤す為のローションだけではなく、美容液などの有効成分を浸透しやすくさせる為のローションなども人気ですよね。
美白ラインナップ製品の単品買いに注意
美白ラインナップも、3ステップぐらいのシンプルケアならすべてのアイテムを購入して使用している方も少なくありませんが、何種類ものアイテムをずらっと並べられると、経済的に全部購入する余裕がなかったり、何段階ものケアが面倒だったり、あるいは他のシリーズで気に入ったアイテムがあったりして、美白ラインナップ製品を単品買いしている方も珍しくない筈です。 けれど美白ラインナップの単品買いには要注意で、美白目的でそのシリーズのアイテムを購入するなら、美白に対する有効成分をしっかり含有しているか、確かめて下さい。 美白ラインナップと称されているからと言って全アイテムに有効美白成分が含有されているとは限りません。クリーム、もしくは美容液しか美白効果を発揮しない場合も多々あります。 メーカーがシリーズ使いを推奨するのは、例えば強力な美白作用があるけれど乾燥しやすくなる美白成分を美容液に配合した場合、乾燥を予防する為にローションや乳液は保湿重視で仕上げます。このように全アイテムを使用することで美白をメインに肌のコンディションが調整できるように計画的につくられているわけです。けれどこのシリーズのローションだけ購入してしまったら、購入者は本来の目的である美白効果を得られません。
美白成分のデメリットも把握
美白効果を持つ成分の中には、乾燥しやすい、肌が荒れやすい、塗布直後は紫外線の影響を受けやすい、といったデメリットを併せ持つことも多々あります。ですから、乾燥しやすい美白成分配合の美容液を使うなら、他のシリーズでも保湿性の高いローションを使用したり、逆にローションで美白するなら美容液で保湿する、など美容成分のデメリットを補うようなアイテム選びをして、トータルケアするようにしましょう。
イデアアクト
プラチナVCセラム
保湿もしっかり美白美容液。今あるシミにも積極的にアプローチ
「美白センサー処方」によって、あらゆる側面からメラニンに対応。細胞の老化を防止するプラチナ・ナノコロイドを採用。







