メラニン原因の成熟を阻害するマグノリグナン
従来の基本的な美白アルプローチ+α
マグノリグナンはカネボウによって開発された厚生労働省認可の美白有効成分です。モクレン科植物から抽出されるフェノール性二重体をモデルにマグノリグナンは誕生しました。モクレン科ホオノキ(Magnolia)の樹皮から抽出されるフェノール性二重体はポリフェノールの一種で、厚朴といって漢方にも使用されています。マグノリグナンはメラニン生成の原因となるチロシナーゼの活性、情報伝達物質であるメラノサイトの刺激物質の阻害、そしてメラニンの排泄を促進する、という従来の美白成分の持つ基本的な美白アプローチ作用を備えているのはもちろん、+α作用の酵素チロシナーゼの成熟を阻害する、というこれまでにない画期的なメカニズムに注目が集まっています。
チロシナーゼ成熟阻害
厚生労働省に認可されている美白成分のメカニズムは、それぞれの成分ごとにメカニズムが異なります。マグノリグナンの場合、メラニン生成抑制効果がかなり高いことが判明していますが、実はチロシナーゼタンパク質の合成やチロシナーゼmRNAの発現には作用しません。その代わり他の美白成分にはない、チロシナーゼタンパク質の成熟を阻害する珍しい作用が認められています。この結果メラノーム内にチロシナーゼタンパク質が移行しにくくなり、最終的にメラニン生成の原因となるチロシナーゼ量を減少する美白効果を発揮します。結果的にはどの美白成分もメラニン生成の抑制を目指しますが、そこに至るまでのプロセスやメカニズムは美白成分によって違いがあるということです。
肝班に有効!
皮膚科専門医と機器を駆使した臨床試験の結果、マグノリグナン配合のスキンケア用品の使用で、特に肝班などのシミの改善効果が認められています。半年ほどマグノリグナン配合のスキンケア用品を使用した被験者たちは、既にあるシミのサイズが小さくなり、色も薄くなったそうです。また、機器測定でも全体的に顔の色も明るくなったというデータが出ました。マグノリグナンにはシミのサイズ、色、そして顔の明るさという美白に求められる作用が期待できます。
イデアアクト
プラチナVCセラム
保湿もしっかり美白美容液。今あるシミにも積極的にアプローチ
「美白センサー処方」によって、あらゆる側面からメラニンに対応。細胞の老化を防止するプラチナ・ナノコロイドを採用。







