美白化粧品の成分とは
「美白化粧品」って?
肌を白くする働きかけのある成分を配合した美白を目的とした化粧品は、「美白化粧品」と呼ばれています。「美白化粧品」として販売するためには、美白に効果があると厚生労働省に認可された「美白成分」を配合していることが条件となります。 どの成分がもっとも美白に効果があるのか、それを言い切ることはできません。それぞれの成分とあなたの肌との相性、シミやくすみの原因によっても効果が異なってくるからです。
認可されている美白成分。
2011年5月現在、認可されている成分は9種類。「アルブチン」「エラグ酸」「ルシノール」「ビタミンC誘導体」「プラセンタエキス」「トラネキサム酸」「リノール酸」「カモミラET」「t-シクロアミノ酸誘導体」です。これらを配合することで美白化粧品として認められ、医薬部外品(薬用効果を持つ、薬に近い化粧品)として厚生労働省に認可を受けることができます。
認可されていない美白成分。
労働厚生省に認可はされていないものの、美白効果があると認められている成分もあります。代表的なものは「ハイドロキノン」と「油溶性甘草エキス(甘草フラボノイド)」などがあります。 美白成分として認可されてはいないものの、化粧品に配合が許されている成分です。
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