正しいUVカット方法
ずぼらな日焼け対策
誰もが透明感溢れる白い肌を手に入れたい、と望みながらも、案外肝心な日焼け止め対策はずぼらに行っているようです。美白効果の高いスキンケア用品でお手入れすることも大事ですが、日焼け止めこそ重要な美白対策なのに。 どんな場所でもどんな天候でも同じ日焼け止めを使っている、しかも去年の・・・なんて方も少なくないでしょう。 徹底的に日焼け止め対策を行っている方は、複数個の日焼け止めを使い分けていますし、基本的に毎年新しい日焼け止めクリームを買っています。古くなった日焼け止めは肌に大きな負担をかけますし、SPFもPAもなるべく数値の低い方が肌に負担をかけません。強力な日焼け止めを1度塗ったきり放っておく方もいらっしゃいますが、日焼け止めは汗ですぐ流れてしまいますし、強い日焼け止めは肌に悪いので、弱い日焼け止めをこまめに塗りなおす方が効果的です。
室内でも日焼け止め対策は必要!
日焼け止めを外出時だけ塗布している方も大勢いらっしゃいますが、UB-Bは曇りの日でも関係なく降り注ぎますし、ガラスを難なく通過するので、室内でもダメージは与えられます。 外出用の日焼け止め、そして室内用の数値の弱い日焼け止めと最低でも2種類は用意すべきです。
見た目を気にしすぎない!
また、日焼け止めを塗ると顔が不自然に白く見える為、乳液などで薄めて使う方もいらっしゃいますが、その場合こまめに塗りなおさないと紫外線防御効果が薄まったり不均一に日焼けしてしまいます。特に海などでは見た目を気にしすぎて美白ケアが疎かになることがあるので注意しましょう。また、日焼け止めの白さが気になるなら白くならないタイプの製品を選んだり、お化粧の上から吹きかけるタイプの日焼け止めもオススメです。あるいはUV効果のあるメイク用品も良いでしょう。ちなみに、日焼け止めだけしか塗っていないから、とクレンジングを省く方がいらっしゃいますが、ノーメイクの日でも、日焼け止めを塗ったらきちんとクレンジングしましょう。
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